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< レンタルサーバーで導入 >

sgt.AI は、誰でも簡単に始められます
レンタルサーバーなら、OS や必要ソフトの
インストールなしで導入できます

まず知っておきたいこと

  • sgt.AI は ブラウザで動く Web システムです
     sgt.AI 本体は Web サーバー上で動きます
     利用する端末には、専用ソフトは必要ありません
    • 開発者PC
    •  sgt.AI の設定や業務システムの作成に使います
       現在お使いの PC をそのまま利用できます
    • Web サーバー
    •  sgt.AI を動かす中心となる環境です
       レンタルサーバーならサーバー構築は不要です
    • クライアント端末(ユーザー端末)
    •  PC やスマートフォンなどから利用できます
       ブラウザがあれば、端末の種類は問いません
    • sgt.AIの開発者PC、レンタルサーバー、自分で構築するサーバー、クライアント端末の構成
      動作確認ブラウザ:Google Chrome / Microsoft Edge

動作環境準備とは

動作環境準備とは、sgt.AI を動かす
「Web サーバーを準備すること」です
Web サーバーには、ホームページを表示する機能だけでなく、PHP(ピーエイチピー)のプログラムを動かし、PostgreSQL(ポストグレス)にデータを保存する機能が必要です。
準備方法は、大きく分けて次の2つです

かんたん・おすすめ

① レンタルサーバー方式

ホームページの公開と同じように、インターネット上の共有サーバーを借りる方法です。

・サーバーOS、PHP、データベースが準備済み
・OS のインストールは不要
・必要ソフトのインストールも不要
・sgt.AI パッケージをアップロードして設定
・レンタル料は月々数百円と安い

システム開発が初めての方、業務システムを作りたい中小企業の方、IT関連事業者の方などに適しています。

学習・自由度を重視

② 自分で構築する方式

自分で OS や必要ソフトをセットアップし、独自の Web サーバーを構築する方法です。

・PC 内の仮想サーバー
・VPS(クラウド上の仮想専用サーバー)
・物理サーバーマシン
・VPS 以外は OS のインストールが必要
・必要ソフトのセットアップが必要

エンジニアを目指す方、Web サーバーの構築から運用までを総合的に学びたい方に適しています。

2つの方法を比較
比較項目①レンタルサーバー方式②自分で構築する方式
準備の難しさサーバー構築の知識が必要
OS インストール不要仮想・物理は必要
VPS は契約時に選択
PHP・DB の準備準備済み自分でインストール・設定
利用開始まで短時間で準備しやすい構築と動作確認が必要
自由度サーバー会社の仕様範囲構成を自由に決められる
学習効果sgt.AIと業務システム
開発に集中
Linux・Web・DB・
運用まで学べる
適している方初心者、中小企業、
IT関連事業者、支援者
エンジニア志望者、
サーバー技術も学びたい方

超簡単な動作環境準備

レンタルサーバーで sgt.AI を始められます
高性能で低価格の「バリューサーバー」を推奨
エコ、スタンダードの両プランで PHP と データベース(PostgreSQL)が利用できます。
プラン初期費用サーバーレンタル料
ディスク容量PostgreSQL DB数
エコ1,100円200 GB1個
スタンダード2,200円425円/月(36か月契約)
505円/月(12か月契約)
660円/月(1か月)
400 GB無制限
※料金は税込、2026年7月現在の内容ですが、改定される場合がありますので、必ず公式サイトでご確認ください。
※sgt.AI のレンタルサーバー版は、PostgreSQL の DB 数は1個で対応可能です。
※「エコ」プランで十分な容量があり、学習や小規模利用にはこちらをおすすめします。
※複数人での業務利用や継続的な運用には、「スタンダード」プランをおすすめします。
※バリューサーバーは共有レンタルサーバーです。大量アクセスや高負荷処理を伴うシステムでは、VPSや自社構築サーバーをご検討ください。
レンタルサーバーでの準備は、次の3段階です
① 申し込むバリューサーバーの
エコまたはスタンダード
② DBを作るコントロールパネルで
PostgreSQLを作成
③ アップロードsgt.AIパッケージを配置し
ブラウザでセットアップ

どちらを選べばよいですか?

※①レンタルサーバー方式と②自分で構築する方式では、提供する「sgt.AI パッケージ」が異なります。
※①レンタルサーバー方式は「1つのデータベース内でスキーマを切り分ける方式」ですが、②自分で構築する方式では「適用業務(システム)ごとに複数のデータベースに分ける方式」です。
※2つの方式は、サーバーおよびデータベース方式の違いによるプログラムは異なりますが、その他の機能・プログラムは全て同じです。
※レンタルサーバー版は、バリューサーバーで提供される環境を使用し、サーバー構築版は、Ubuntu 24.04 環境を使用します。使用するパッケージが異なるため、導入時にどちらか一方を選択してください。
Notes
sgt.AI を利用するために、必ず自分でサーバーを構築する必要はありません。対応レンタルサーバーを利用すれば、OS や必要ソフトのインストールを省略し、sgt.AI パッケージのアップロードとブラウザでのセットアップを中心に導入できます。簡単さを重視する方はレンタルサーバー、Linux や Web サーバーの構築・運用まで学びたい方は「自分でサーバー構築」へ進んでください。