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< プログラムタイプ >

業務プログラムを構造で9つのタイプに整理
生成するプログラムを機能別・処理構造別に
種類分けしモジュール化(テンプレート化)

基本入力(タイプ1・2)

    • 基本入力とは
      「一覧画面」と「入力画面」からなる標準的プログラム
      「登録」 「参照」 「入出力」を行う基本的プログラムで
      マスタ登録やデータ入力などで最もよく使うタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)マスタ登録、データ入力、データ参照
      (実例)商品マスタ登録、売上データ入力
      (特徴)データの編集・抽出・入出力機能など
      タイプ1:単独テーブルまたはビューを使う場合
      タイプ2:主テーブルと補足テーブルを使う場合
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伝票入力(タイプ3)

    • 伝票入力とは
      「ヘッダ部」と「明細部」からなる伝票入力プログラム
      1枚の伝票に複数行の明細がある場合に使うタイプ
      (ヘッダデータ1件に複数の明細データを連結)
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)伝票発行、伝票入力
      (実例)納品書発行、仕入伝票入力
      (特徴)ヘッダ部/明細部の2プログラムを連結
      タイプ3:ヘッダ部テーブルと明細部テーブル
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個別入力(タイプ4・5)

    • 個別入力とは
      データ単位で個別起動する入力画面プログラム
      別プログラムからキーデータを引き渡して起動し
      個別データの確認・編集を行うタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)マスタ確認、データ確認
      (実例)商品マスタ確認、商品在庫確認
      (特徴)他プログラムからリンク先として呼び出し
      タイプ4:単独テーブルの場合
      タイプ5:主テーブルと補足テーブルを使う場合
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抽出集計(タイプ6)

    • 抽出集計とは
      条件抽出・集計した結果を出力するプログラム
      入力や更新ではなくデータを条件に応じて
      抽出・集計して一覧表示するタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)データ抽出、データ集計
      (実例)月度仕入先集計、仕入先別商品集計
      (特徴)あらゆる抽出条件・集計方法可能
      タイプ6:単独テーブルまたはビューの場合
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項目更新(タイプ7)

    • 項目更新とは
      別テーブル参照等で項目値を更新するプログラム
      既存データの特定項目を参照先データや
      計算結果に基づいて一括更新するタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)データ更新
      (実例)仮単価から正単価への単価更新
      (特徴)特定項目のみならず関連項目も更新
      タイプ7:単独テーブルのみ
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テーブル更新(タイプ8)

    • テーブル更新とは
      集計結果で別テーブルを更新するプログラム
      同一テーブル内の項目更新ではなく
      集計結果を別テーブルへ更新するタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)別テーブルデータ更新
      (実例)月度仕入集計データ更新
      (特徴)一時集計/集計蓄積の更新方法選択
      タイプ8:更新元テーブル/更新先テーブル
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セル入力(タイプ9)

    • セル入力とは
      スプレッドシート形式の入力プログラム
      一覧形式でまとめて編集する場合や
      他アプリと互換する場合に適したタイプ
    • このタイプを使うプログラム
      (処理)セルデータ入力
      (実例)商品マスタセル入力
      (特徴)Excel からコピー&ペースト可能
      タイプ9:単独テーブルのみ
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Notes
企業ごとに異なる業務システムは、それぞれ設計やプログラミングを行うため開発コストが高くなり、導入を断念するケースも少なくありません。一方で低価格な業務パッケージは「結局、使われなくなった」という例も多く見られます。そこで sgt.AI では、業務単位ではなく「プログラムの処理構造」に着目しました。業務処理は「入力する」「参照する」「集計する」「更新する」といった限られたパターンに集約できます。これらの処理構造をプログラムタイプとして体系化し、業務内容が異なっても設定を変えるだけで開発できるようにしました。結果として、設計・開発の属人化を防ぎ、短期間・低コストで「業務に合ったシステム」を作ることが可能になります。