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< 自動プログラミング >

設計すれば、プログラムは自動生成可能
プログラムと処理概要、使用するテーブルを定義
すれば、一括でプログラムを自動生成できます

AI 機能を使った sgt.AI 開発の流れ
AI 機能は必須ではありません。 sgt.AI は、人が設計・操作して開発できます。以下の①〜③は、必要な場合に利用する補助機能です。
① AI システム設計コンサル 人が設計するのが基本。必要なとき AI が概要設計・テーブル設計を補助
② 自動プログラミング 手動でも簡単に生成可能。必要なとき複数プログラムをまとめて自動生成
③ AI ソースコーダー 生成後は通常そのまま利用。個別機能の追加・部分修正が必要なとき利用
AI アシスタント:sgt.AI の操作・設定・進め方で迷ったときに利用できる対話型サポート
自動プログラミングは必須ではありません。
application outline と database manager で設計した内容から、program generator を使ってプログラムを個別に生成できます。 自動プログラミングを利用すれば、複数のプログラムをまとめて生成することも可能です。

自動プログラミングとは

基本ツール」で紹介した5つのツールと、 「プログラムタイプ」で整理した9種類の処理構造を使い、program generator でプログラムを個別に生成することができます。別の方法として、プログラムの処理フロー作成とテーブル設計が終わっていれば、複数のプログラムをまとめて生成することもできます。それが自動プログラミングです。ここでは、概要設計・テーブル設定から、一括プログラム生成、PDF帳票、メニュー作成までの流れを説明します。
    • 複数プログラムを同時に自動生成する処理
      (プログラム6本の生成時間は約20秒)

      <手動操作>
      ・application outline:
       プログラム一覧と処理フローを作成
      ・database manager:
       プログラムで使うデータベーステーブルを登録
      <自動処理>
      ・program generator:設定したプログラムタイプに応じてプログラムを自動生成
      ・pdf designer:PDF出力プログラムを自動生成
      ・menu editor:プログラムメニューを自動作成
  • 自動プログラミングイラスト

自動プログラミング準備

自動プログラミング実行

生成したプログラムに、機能追加する方法もあります

通常 program generator で生成したプログラムはそのまま利用します。そのプログラムに個別の機能追加や修正が必要な場合は AI ソースコーダーを利用します。

AI ソースコーダーを見る →
Notes
「AI が理解しやすい構造を作る」それが sgt.AI の設計思想です。AI は万能ではありません。本当に力を発揮できるのは、構造がシンプルで、意味や役割が明確に整理された世界です。sgt.AI は、最初から AI が理解しやすい構造で業務システムを設計し、その構造をもとにプログラムを自動生成します。その結果、「指示が正しく伝わる」「開発が短時間で行える」「人が変わってもシステムを維持できる」といった特長が生まれます。これは「AI がコードを書く」仕組みではなく、「AI が理解できる設計を人が作り、生成を任せる」という考え方です。この分業こそが、AI 時代に sgt.AI が有利な理由です。